2026.03.23
沖縄県の2026年1月の有効求人倍率
リージョナルキャリア沖縄のスタッフです。
今回は、沖縄県の2026年1月の有効求人倍率を紹介します。
エリア別求人倍率
https://jsite.mhlw.go.jp/okinawa-roudoukyoku/jirei_toukei/kyujin_kyushoku/toukei/koyounougoki.html
参照:沖縄労働局「労働市場の動き(令和8年1月分)資料2-2」
職業別求人倍率
https://jsite.mhlw.go.jp/okinawa-roudoukyoku/jirei_toukei/kyujin_kyushoku/toukei/koyounougoki.html
参照:沖縄労働局「労働市場の動き(令和8年1月分)資料13」
沖縄県の有効求人倍率の推移
沖縄県の有効求人倍率は42カ月連続で1倍超えを維持し、安定した求人需要が続いています。
全国平均は1.19倍前後で推移しており、依然として全国水準との差はあるものの、県内の雇用環境は底堅く推移しています。
2026年1月の有効求人倍率
2026年11月の有効求人倍率は、沖縄県で1.09倍、全国平均で1.24倍となりました。
いずれも前月と比べて同等で、横ばい圏での推移が続いています。

参照:沖縄県公式ホームページ「雇用状況概況(令和8年1月分)」
|エリア別求人倍率
エリア別では沖縄(+0.02/0.89倍)、那覇(+0.02/1.19倍)、名護(+0.03/1.53倍)が上昇。一方で、宮古(-0.02/2.23倍)と八重山(-0.23/1.88倍)は前月より減少しました。
地域差は依然として大きく、宮古・八重山では1.8倍超の高倍率を維持している一方で、中部エリアは1倍未満と、求人需給のバランスに大きな差が見られます。

参照:沖縄労働局「労働市場の動き(令和8年1月分)資料2-2」
|職業別求人倍率
職業別では、福祉関連は2.68倍(-0.1)保安が2.34倍(-0.7)で最も高い水準となっています。
続いて、建設・採掘は2.27倍(-0.24)、サービスは2.12倍(-0.03)と高倍率を維持しており、いずれも深刻な人手不足が続いています。
専門・技術(1.93倍/+0.03)は上昇傾向で、堅調な推移が続いています。
一方、事務(0.60倍/+0.12)、運搬・清掃・包装等(0.60倍/+0.05)、農林漁業(0.83倍/+0.18)、管理職(0.86倍/-0.12)は依然として低水準です。
IT関連(1.00倍/+0.06)は1倍になりました。
引き続き、福祉(5,619件)やサービス(6,732件)、専門・技術(8,101件)など求人数の多い職種で高倍率が続き、県内の人材不足を反映する結果となっています。

参照:沖縄労働局「労働市場の動き(令和8年1月分)資料13」
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